電子版福祉だよりひらつか


『地区社会福祉協議会(地区社協)』ってなぁに?地域の中で自治会・民生委員児童委員・ボランティア組織等がお互いに協力し、福祉活動を行っている住民の自主的な組織で、現在23地区(概ね小学校区)の全地区にあります。地域の各種団体で構成されているので、その強みを活かしそれぞれの地域に合った取り組みをしています。主な活動内容※活動内容は地域により異なります。高齢者給食会、サロン・子育て支援・三世代交流・ふれあいまつり・福祉相談・慰問活動、その他広報誌発行や研修会などの役員が中心となり運営し、地域福祉の推進に努めいています。 地域福祉フォーラム。平成27年1月14日に、中央公民館大ホールにて地域福祉フォーラムを平塚市・平塚市社会福祉協議会との共催で開催しました。当日は地域で日々活動している皆様や介護保険事業に関わる事業所の方等約600人が参加しました。今回は、「介護保険制度の改正と新地域支援事業について」というテーマで厚生労働省老健局振興課の課長補佐服部真治氏より説明があった後、さわやか福祉財団理事長の清水肇子氏が「新地域支援事業をどう受けるか」について基調講演を行いました。また、第2部では松原地区社会福祉協議会会長持田修氏ち町内福祉村おかざき鈴の里の川崎洋子氏にパネリストとして登壇いただきパネルディスカッションを行いました。
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