電子版福祉だよりひらつか


成年後見人利用支援センターが開所しました「平塚市が解説し市社協が事業を受託して運営します」

近年ますます必要性が増している成年後見制度を利用しやすくするため、制度に関するご相談や情報提供のほか、親族後見人への支援や地域・企業への出張講座等の普及事業を行います。 成年後見制度は、「本人が、自分の行動や成果について合理的な判断をする能力が不十分な場合」に「本人を代理する成年後年人等が、福祉サービスの契約、入所、入院手続き等を行う」ことによって、不利な契約や不要なものを購入することを防ぐとともに「判断能力が不十分な方を法的にも盛り支える制度」です。「わかりづらい」「時間がかかる」「お金がかかる」等について、ご相談いただいた内容に応じて、解決につながる方法をご提案します。ご相談のないように寄っては法律専門職(弁護士)による面接相談も行います。
相談時間 月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9:00〜12:00午後1:00~5:00
2ヶ月に1回程度、土曜日にも開所します(本年度は12月6日.2月7日の予定です。)
直通電話0463-35-6175 ファックス0463-63-3377:所在地:平塚栗原ホーム3F 平塚市立野町31-20
ご相談の一例: Q.障がいがあるため、本人は、書類に署名したり、金融機関や役所にいく事ができない。福祉サービスをうけるためには「成年後見制度」の利用が必要と言われたが、その手続き方法や費用を知りたい。
A.まず、ご本人の状態をお伺いし、「成年後見制度」の利用が、解決策として適しているかを、一緒に考えます。ご本人の状態によっては「後見」ではなく「保佐」「補助」となる可能性もありますし、他のサービス(支援方法)をご提案することもあります。制度利用のための手続きは、家庭裁判所で行うので、その流れ矢、手続書類、飛鳥などについてご説明します。

あそびの森

あそびの森は”あそび”をとおして、未就学園児と地域の子育て支援との交流を図り、子育て支援の情報を提供することで、子育て中の孤独感を解消する事を目的に開催しています!
9月26日(金)に、あそびの森を開催しました。サン・ライフアリーナで行うのは、6回目になります。今年も1,500人を超える親子が、遊びにきてくれました。手作りの大型おもちゃ・プラズマカーサーキット・親子リトミック・季節の工作・はちみつ音楽隊のコンサートなど、静と動のあそびのコーナーが出そろいました。すべてのコーナーは、子育て支援団体の方が運営し、民生委員児童委員の皆様のご協力も得て、来場者の皆様に安心して楽しんでいただけました。今後も、”子育て・子育ちがしやすいまち”をめざし、地域での子育て支援に取り組んで行きます。

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