電子版福祉だよりひらつか

社協ってどんなところ?と書かれた画像

社協では小・中学生を対象に、障がい者や高齢者を理解する、福祉学習を実施しています。  1月11日(水)平塚市福祉会館にほど近い、江陽中学校にて1年生を対象に福祉学習説明会を行いました。翌月に行う体験学習を前にどんな体験学習を行うかを説明。その中から生徒さんに選んでもらい講師の元、体を使って体験してもらう流れになります。  2月1日(水)4つのグループに分かれそれぞれの体験!! 行われたのは、視覚障がい者を理解するために、「点字体験」と「誘導体験」、聴覚障がい者を理解するために「手話体験」、身体障がい者を理解するための「車椅子体験」高齢者を理解するための「高齢者疑似体験」が行われました。初めて聞く事、触れる事がたくさんあり、皆さん楽しく授業に取り組めたようでした。  2月3日(金)車椅子バスケットボール選手の講話やデモンストレーション!!  選手として活動されている方を講師としてお招きして、講話と実際に競技用の車椅子に乗り、華麗なデモンストレーションを見せていただきました。その後に、生徒さんも車椅子に乗り、5対5の試合を実際にやってみました。シュートが決まると歓声が上がり、すごく盛り上がりました。  生徒さんからは「今まで『辛そうだな』と見ているだけでしたが、今回身を持って体験する事ができ、お年寄りにどんなお手伝いをすれば良いかがわかりました」「車椅子を使っている家族がいるが、今回の体験をして、もっと手伝ってあげたいと思った」という感想が寄せられました。  長年活動しているボランティアの方やNPOの方、手話通訳士などの専門家に加え、当事者である障がいのある方が、直接生活や思いを伝えるすばらしい場になり、生徒さんはもちろん、先生方にもどれも評判が良く、「貴重な機会で勉強になるし、ためになる」と好評です。  地域福祉の推進の1つとして、未来を担う子どもたちに「障がい者」「高齢者」「福祉」「ボランティア」などに触れていただくことで、少子高齢化の社会であっても、助け合い支え合いの心を持った市民が多い、明るい平塚になるように今後も続けていきます。今回紹介させていただいた体験の他、「視覚障がい者とのふれあい」「盲導犬体験」など、様々なプログラムを用意しています。 〈平成22年度の実績〉 小学校 17校 3,990人 中学校 10校 4,512人

ひらつか元気応援ポイント事業が始まりました!!平塚市では、昨年10月から介護保険制度の一環として「ひらつか元気応援ポイント事業」が始まりました。と書かれた画像

ひらつか元気応援ポイント事業が始まりました!!平塚市では、昨年10月から介護保険制度の一環として「ひらつか元気応援ポイント事業」が始まりました。

Q1. どんな人が対象なの?? A1. 事業に参加を希望する平塚市在住の65歳以上で、介護保険料の未納のない方に「ひらつか元気応援ポイント手帳」を交付し、介護保険施設等で活動を行っていただき、施設での活動実績を手帳に押されたスタンプ数に応じて、交付金を交付する事業となっています。  活動を通じて社会参加や地域貢献をすることを平塚市が支援し、「応援」する事業で、活動する方自身の介護予防を「応援」するとともに、ますます「元気」な高齢者が増え、地域が「元気」になることを目的としています。また、地域にある介護保険施設等を知っていただく目的もあります。 Q2. どうすれば参加できるの?? A2. 事業に参加するには、毎月行われている説明会に参加していただき、事業内容や活動する際の心構えなどをご理解いただき、申請書を管理機関である平塚市社会福祉協議会に提出します。会員に登録すると「ひらつか元気応援ポイント手帳」が交付されます。 Q3. 登録した後は?? A3. 会員が受け入れ機関に直接連絡し、活動内容や日時について相談し、調整の後活動が開始されます。スタンプは1時間の活動で1個、1日当たり2個が上限です。1年間(平成23年10月から平成24年9月末日まで)活動し、1スタンプ100円とし、5000円を限度に1000円単位で交付金を交付します。  年齢・活動内容の制限、活動によって換金されるなど、既存のボランティア活動とは異なりますが、介護保険制度を使った新しいスタイルの活動として、介護予防と地域貢献という切り口から、社会福祉協議会は管理機関として協力していきます。  興味のある方は、平塚市社会福祉協議会 ボランティアセンターまでご連絡下さい。 TEL. 0463-33-0007 

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